hjhui
土壌病害に強くて育てやすいが、茎葉に発生する疫病には弱く、多湿を嫌うため、畑の排水をよくして栽培する[40]。陽性植物に分類されており、雨量が少なく乾燥気味の天候が続く場合、うどんこ病が悪化しやすくなる[33]。また、水はけが悪い土地で長雨が続いた場合は、疫病が多く発生しやすい[33]。これら疫病を予防するために、株元にポリマルチ[注 2]を施したり、つるや果実の下に敷き藁を行うようにする[33]。うどんこ病が発生したら、初期のうちに防除する[33]。
食材[編集]
| 100 gあたりの栄養価 | |
|---|---|
| エネルギー | 205 kJ (49 kcal) |
10.9 g | |
| 食物繊維 | 2.8 g |
0.1 g | |
| 飽和脂肪酸 | 0.01 g |
| 多価不飽和 | 0.03 g |
1.6 g | |
| ビタミン | |
| ビタミンA相当量 | (8%) 60 µg(6%) 700 µg |
| チアミン (B1) | (6%) 0.07 mg |
| リボフラビン (B2) | (5%) 0.06 mg |
| ナイアシン (B3) | (4%) 0.6 mg |
| パントテン酸 (B5) | (10%) 0.50 mg |
| ビタミンB6 | (9%) 0.12 mg |
| 葉酸 (B9) | (20%) 80 µg |
| ビタミンC | (19%) 16 mg |
| ビタミンE | (12%) 1.8 mg |
| ビタミンK | (25%) 26 µg |
| ミネラル | |
| ナトリウム | (0%) 1 mg |
| カリウム | (9%) 400 mg |
| カルシウム | (2%) 20 mg |
| マグネシウム | (4%) 15 mg |
| リン | (6%) 42 mg |
| 鉄分 | (4%) 0.5 mg |
| 亜鉛 | (3%) 0.3 mg |
| 銅 | (4%) 0.08 mg |
| マンガン | (5%) 0.10 mg |
| 他の成分 | |
| 水分 | 86.7 g |
| 水溶性食物繊維 | 0.7 g |
| 不溶性食物繊維 | 2.1 g |
| ビオチン(B7) | 1.7 µg |
ビタミンEはα─トコフェロールのみを示した[51]。別名: とうなす、ぼうぶら、なんきん 廃棄部位: わた、種子及び両端 | |
| |
| %はアメリカ合衆国における 成人栄養摂取目標 (RDI) の割合。 | |



食材としての旬は夏場の5 - 9月といわれ、夏野菜の一つに数えられる[52][2]。新鮮でおいしいカボチャの見分け方は、ヘタが良く乾燥していて、その周囲がへこんでいるものが完熟しており、皮がかたく、ずっしりと重みがあるものが良品とされる[52][2]。また、カット品であれば、果肉が厚くて色が濃い物がよく、種がふっくらとしているものが完熟している[52][2]。
ウリ類の中では最も栄養価が高く[36]、β-カロテンがバランス良く含まれているのが特徴で[52]、皮は硬いものの、長時間煮ることで柔らかくして食べることもできる。サツマイモと同様に、カボチャにもデンプンを糖に分解する酵素が含まれているため、貯蔵によって、あるいは、低温でゆっくり加熱することによって甘味が増す。したがって、収穫直後よりも収穫後、約1か月頃が糖化のピークで食べ頃となる。保存性に優れ、常温で数ヵ月の保存が可能な数少ない野菜ではあるものの、保存がきくのは切っていない場合で、切って果肉が空気に触れると数日で腐ってしまう。また、切っていなくても、湿度の高い環境では表面の微細な傷が元で、外皮から腐る場合もある。
種子(パンプキンシード)も食品として流通しており、ナッツとして扱われる。パンや洋菓子のトッピングとして用いられることが多い。メキシコにはカボチャの種子をすりつぶしたソースで肉や野菜を煮込んだ、ピピアン (pipián) と言う伝統料理がある。また、種子から食用油(パンプキンシードオイル)が取れる。
アメリカ合衆国ではシナモンやクローブ、パンプキンパイに用いる香辛料とカボチャを使って醸造したビールが生産されている。日本では北海道での生産量が多い。
同じウリ科のキュウリのように、未熟果を利用する品種もある。代表的なものにズッキーニ(ペポカボチャ系)やエホバク(ニホンカボチャ系)がある。
栄養[編集]
炭水化物が多く、エネルギーは可食部100グラム (g) あたり西洋カボチャが91 kcal、日本カボチャで49 kcalで、野菜の中でもカロリーは高めである[52][注 3]。
β-カロテンをはじめ、抗酸化作用のあるビタミンC・ビタミンEが突出して多く含まれており、ビタミンB群、カリウム、食物繊維もバランス良く含まれている[52]。β-カロテンは、カロテノイドとよばれるカボチャの黄色い色素成分のひとつで、体内で吸収されるとビタミンAに変換される[52]。ビタミンA・C・Eは、俗に「ビタミンエース」(ビタミンACE)とよばれ、抗酸化作用によって活性酸素を取り除き、免疫機能を高める効果があると言われている[52]。ビタミンCは、俗に「美容ビタミン」とも呼ばれ、皮膚や粘膜を健康に保ち、皮膚のしわやシミを防ぐ効果があり、風邪の予防にもよいといわれる[34][32]。ビタミンEは、俗に「若返りのビタミン」ともいわれ、毛細血管の血流を促し、老化を防ぐ働きがあるといわれている[34]。ミネラルではカリウムが豊富で、ナトリウムを体外へと排出する働きにより血圧を下げる作用がある[29]。カボチャ100gで、ビタミンA・C・Eの1日必要摂取量の約半分を摂ることができ、β-カロテンが多いニンジンと比べても、一度に量を摂取しやすい[52]。カボチャのエネルギー源は糖質であり、葉物野菜の数倍を含み、特にセイヨウカボチャは、果物に匹敵するほどの糖質を含んでいる[29]。カボチャ245gのうち、タンパク質は1.8g、脂肪は0.2g、炭水化物は12g含まれ、そのうち、食物繊維は2.7g含まれるのみであり[53]、糖質の含有量が高い。このため、カボチャは穀類や芋類として分類されることもある[29]。葉物野菜類のビタミンCは長期保存によって減少してしまうが、カボチャの場合、あまり減少しない[29]。カボチャのβ-カロテンやビタミンEは熱に強く、油と合わせて調理すると、より吸収率が高まる[34]。なお、ビタミンCはブドウ糖と同じ仕組みを使って細胞内に入ってくる。血糖値が高い状態でビタミンを摂取した場合、身体への吸収は抑制される。これは、摂取したはずのビタミンが細胞に吸収されるのをインスリン(Insulin)が妨害するからである。これにより、炭水化物と一緒に摂取したビタミンCは、全て尿と一緒に排泄されてしまう[54]。
調理[編集]
皮がかたくて切りにくいので、ヘタもまわりから包丁の先を溝に沿って入れて切り分ける[2]。ふつう種とわたは取り除く[6]。煮物を作る際には皮を部分的に剥く[2]。煮物にするときに皮をすべて剥いてしまうと、煮崩れしやすくなる[6]。切り方は、放射状に縦に薄く切った櫛形切りにして天ぷらやソテーに使ったり、太い櫛形切りから細断して角切りにして煮物に使う[2]。
日本かぼちゃは、水分が多くてねっとりした肉質で、煮物に向いており[32]、出し味を利かせ薄味に仕立てると、カボチャ本来の味が生かせる[6]。また、粉質の西洋かぼちゃは「栗かぼちゃ」ともよばれ、加熱すると甘味が強くほっくりした食感がある[32]。
甘みの強い品種は菓子作りにも向いており、パンプキンパイやかぼちゃパン、南アメリカのフランや、タイの「サンカヤー・ファクトン」のようなプリンに加工される。
フランスではスープの材料として使われることが一般だが、南部ではパイやパンに料理される。アルヘンティーナでは中をくりぬいたカボチャをシチューの具材にする。
保存[編集]
カボチャは野菜の中でも保存性が高く、貯蔵しておいて冬場に食べることもできる[33]。果実を丸ごと保存するときは、新聞紙で包んで、常温(10℃前後)で風通しの良い場所に置いておくと、1 - 2か月ほど保存できる[34][6]。カットした場合は、内側から傷むため、種とわたを取り除いた後、ラップを密着させて包み冷蔵保存すれば3日 - 1週間程度は持つ[34][2][6]。量が多くて食べきれないときは、加熱して潰してから使う分量に分けてラップで包んで冷凍保存すれば長期保存が利き、すぐにコロッケやスープにして使うことができる[34]。
食材以外での利用[編集]
生薬[編集]
薬用とする部位は果実と種子で、果実は南瓜(ナンカ)、乾燥した種子は南瓜仁(ナンカニン)と称して生薬とする[8]。果実は胃腸を温めて食欲を増進し、疲労倦怠、食欲不振に効果があるとされる[8]。また種子は条虫、回虫駆除に用いられる[8]。民間療法としては、果実は調理して食べるが、種子は1日量5グラムを600 ccの水で煎じて、3回に分けて服用する用法が知られている[8]。また、種子を炒って殻を取り除いて食べても同様によいとも言われている[8]。
飼料[編集]
牛や豚の飼料として使われる。大型品種のアトランティックジャイアントは西洋カボチャ系で、ハロウィンの時期にはくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」の顔を作る際にも使われる。
観賞用[編集]
観賞用のオモチャカボチャと呼ばれる品種はペポ種に属し、これは果実の形状や色が様々であるためハロウィンやクリスマスの飾りに利用される。また、アメリカで多く栽培される果実の大きなオレンジ色の品種もペポ種に属し、くりぬいてお化けの顔を掘ったりする。
生産[編集]
日本[編集]

生産量は北海道が最も多く、次いで鹿児島県、茨城県が続く[36]。一年中出回っているが、露地物の旬は夏である[36]。鹿児島県産は5 - 6月と12月、茨城県産は6 - 7月、青森県・秋田県産が8月、北海道産は8月 - 11月頃に多く出回る[36]。
- 北海道
- 栃木県
- 茨城県
- 石川県金沢市 - 打木赤皮甘栗かぼちゃ(加賀野菜の1つ)
- 山梨県甲州市 - 天空かぼちゃ(えびす系の西洋カボチャを使わなくなったブドウ棚に蔓を這わせて栽培する)
- 岐阜県高山市 - 宿儺かぼちゃ
- 京都府 - 鹿ケ谷かぼちゃ(京野菜の1つ)
- 福岡県豊前市 - 三毛門かぼちゃ
- 宮崎県 - 日向かぼちゃ
- 沖縄県 - 島かぼちゃ
日本における収穫量上位10都道府県(2016年)[58]
| 収穫量順位 | 都道府県 | 収穫量(t) | 作付面積(ha) |
|---|---|---|---|
| 1 | 北海道 | 82,900 | 7,400 |
| 2 | 鹿児島 | 9,130 | 838 |
| 3 | 茨城 | 8,090 | 493 |
| 4 | 長野 | 6,430 | 506 |
| 5 | 宮崎 | 5,150 | 221 |
| 6 | 長崎 | 4,950 | 526 |
| 7 | 千葉 | 4,600 | 250 |
| 8 | 沖縄 | 3,600 | 441 |
| 9 | 神奈川 | 3,480 | 216 |
| 10 | 山形 | 2,900 | 297 |
| ― | 日本計 | 185,300 | 16,000 |
日本国外[編集]

このうちトンガでは、元々カボチャの栽培は行われていなかったが、気候がかぼちゃの生育に最適であることと、日本でカボチャの需要が多いにもかかわらず収穫の出来ない12月頃に収穫期を迎えることに目を付けた日本の商社が、1990年代にカボチャ栽培を持ち込んだ。その後、カボチャはトンガにとって、日本や大韓民国向けの主要輸出品目になり、栽培が推進されていった[59]。 2010年に日本がトンガから輸入した産品の金額は7114万円だったが、そのうちの77.2%%カボチャが占めていた[60]とする文献もあるが、公的な資料である財務省の貿易統計によると2010年のトンガからの輸入額の総額は、6926万1千円でこのうちがぼちゃが5495万2千円で79.3%であった。なお2020年には、総額3930万5千円、うちかぼちゃは478万4千円で12.0%と金額、比率とも大幅に減少している。
日本への輸入量はニュージーランド産が最も多く、その他メキシコ、トンガが多い[36]。海外品は通年輸入され日本市場の半分を占めているが、夏・秋は国産が出回るため、国内生産量が少なくなる11月 - 5月期に輸入品が多く出回る[36]。
世界のカボチャ類(pumpkins, squash and gourds)の収穫量上位10か国(2012年)[61]
| 収穫量順位 | 国 | 収穫量(t) | 作付面積(ha) |
|---|---|---|---|
| 1 | 中華人民共和国 | 7,000,000 | 380,000 |
| 2 | インド | 4,900,000 | 510,000 |
| 3 | ロシア | 1,080,845 | 53,400 |
| 4 | イラン | 965,000 | 60,000 |
| 5 | アメリカ合衆国 | 900,880 | 36,980 |
| 6 | ウクライナ | 587,800 | 26,000 |
| 7 | メキシコ | 564,986 | 34,001 |
| 8 | エジプト | 559,606 | 30,906 |
| 9 | イタリア | 520,000 | 19,000 |
| 10 | スペイン | 502,600 | 10,000 |
| ― | 世界計 | 24,616,114.6 | 1,788,773 |
日本の収穫量は23位で212,000 t、作付面積は18位で18,200 haである[61]。
文化[編集]


- 日本には冬至にカボチャを食べる風習が全国各地に残る[62][63][64]。ただし、この風習は江戸時代の記録に無く、明治時代以降の風習とされる[63]。
- アメリカの先住民の間では、冬カボチャ・豆・トウモロコシを密集させてコンパニオンプランツとするスリーシスターズ農法が行われていた。豆はトウモロコシを支柱にツタを伸ばし、豆は窒素固定を行い土地を肥沃にして、冬カボチャは地面を覆うように育ち水分を保つ役割を担った[65]。この3種の植物は冬の間でも保存できる貴重な食物でもあった[65]。
- カナダのノバスコシア州ウィンザー (ノバスコシア州)では1999年から毎年恒例行事として「パンプキン・ボートレース」が行われ、このレースは最も長距離で競う「パンプキン・ボートレース」として知られる[66]。
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ “Cucurbita L.”. Tropicos, Missouri Botanical Garden. 2016年12月30日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 68.
- ^ “カボチャ(南瓜/かぼちゃ):栄養成分と効用”. 2021年9月27日閲覧。
- ^ Maya Krampf (2020年10月9日). “IS PUMPKIN KETO? CARBS IN PUMPKIN”. Wholesome Yum. 2020年10月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月2日閲覧。
- ^ Lim, Tong Kwee (2012). Edible Medicinal And Non-Medicinal Plants: Volume 2, Fruits. New York: Springer. p. 283. ISBN 978-94-007-1763-3
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 講談社編 2013, p. 72.
- ^ “登別市公用文作成規程の運用基準”. 2021年8月27日閲覧。
- ^ a b c d e f g 貝津好孝 1995, p. 209.
- ^ a b c d e f 竹下大学 2022, p. 26.
- ^ a b “Pumpkin”. Online Etymology Dictionary, Douglas Harper Ltd (2020年). 2020年10月22日閲覧。
- ^ Paris, Harry S. (1989). “Historical Records, Origins, and Development of the Edible Cultivar Groups of Cucurbita pepo(Cucurbitaceae)”. Economic Botany (New York Botanical Garden Press) 43 (4): 423–443. doi:10.1007/bf02935916. JSTOR 4255187.
- ^ “Fun With Words”. Wôpanâak Language Reclamation Project. 2020年10月22日閲覧。
- ^ Kelly, Nataly (2012). Found in Translation: How Language Shapes Our Lives and Transforms The World. New York: Perigee. ISBN 9780399537974
- ^ Trumbull, James Hammond (1903). Natick Dictionary. Washington: U.S. Government Printing Office. pp. 224
- ^ “Definition of Squash”. Merriam-Webster Dictionary. 2020年10月22日閲覧。
- ^ “Horticulture Questions and Answers”. Garden Help FAQ. Missouri Botanical Garden. 2021年9月24日閲覧。
- ^ “Cucurbita pepo L.”. Kew Science, Plants of the World, Royal Botanic Garden, UK (2018年). 2018年12月8日閲覧。
- ^ Ferriol, María; Picó, Belén (2007). “3”. Handbook of Plant Breeding: Vegetables I. New York: Springer. p. 317. ISBN 978-0-387-72291-7. "The common terms "pumpkin", "squash", "gourd", "cushaw", "ayote", "zapallo", "calabaza", etc. are often applied indiscriminately to different cultivated species of the New World genus Cucurbita L. (Cucurbitaceae): C. pepo L., C. maxima Duchesne, C. moschataDuchesne, C. argyrosperma C. Huber and C. ficifolia Bouché."
- ^ “Vegetables A-Z Pumpkins - Paukena”. www.vegetables.co.nz. 2021年9月24日閲覧。
- ^ (英語)Roush, Wade (9 May 1997). “Archaeobiology: Squash Seeds Yield New View of Early American Farming”. Science (American Association For the Advancement of Science) 276 (5314): 894–895. doi:10.1126/science.276.5314.894.
- ^ (英語)Smith, Bruce D. (9 May 1997). “The Initial Domestication of Cucurbita pepo in the Americas 10,000 Years Ago”. Science (Washington, DC) 276 (5314): 932-934. doi:10.1126/science.276.5314.932.
- ^ (英語)Bruce D. Smith, "Eastern North America as an independent center of plant domestication", Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS), Published online before print 7 August 2006, doi: 10.1073/pnas.0604335103 PNAS August 15, 2006; vol. 103, no. 33, pp.12223-12228, doi:10.1073/pnas.0604335103
- ^ “カボチャの伝来と大分県との関わりについて”. レファレンス協同データベース. 国立国会図書館. 2018年12月7日閲覧。
- ^ “大友宗麟とカボチャ渡来について知りたい。”. 大分県立図書館. 大分県立図書館. 2018年12月7日閲覧。
- ^ “いわき昔野菜図譜 其の参 かぼちゃ” (PDF). いわき市. 2015年11月20日閲覧。
- ^ https://www.crossroadfukuoka.jp/event/?mode=detail&id=400000009316&isSpot=1
- ^ アイヌ民族の「食」 - ウェイバックマシン(2016年11月15日アーカイブ分)- アイヌ民族博物館
- ^ 各戸必ず南瓜一株、東京都が奨励(昭和19年2月16日 朝日新聞(夕刊))『昭和ニュース辞典第8巻 昭和17年/昭和20年』p291
- ^ a b c d e f 講談社編 2013, p. 73.
- ^ a b c 竹下大学 2022, p. 27.
- ^ (英語)Nee, Michael (1990). “The Domestication of Cucurbita(Cucurbitaceae)”. Economic Botany (New York: New York Botanical Gardens Press) 44 (3, Supplement: New Perspectives on the Origin and Evolution of New World Domesticated Plants): 56–68. JSTOR 4255271.
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 69.
- ^ a b c d e f g h i j k l m “カボチャの育て方・栽培方法”. 園芸通信. サカタのタネ. 2021年7月14日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o 主婦の友社編 2011, p. 39.
- ^ a b c d 竹下大学 2022, p. 28.
- ^ a b c d e f g h i j k 講談社編 2013, p. 70.
- ^ a b c d 竹下大学 2022, p. 31.
- ^ a b c d e f g h i 講談社編 2013, p. 71.
- ^ a b c 竹下大学 2022, p. 29.
- ^ a b c d e 板木利隆 2020, p. 60.
- ^ a b c d e f 竹下大学 2022, p. 30.
- ^ a b c d e f g h i j 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 70.
- ^ 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 96.
- ^ “韓国かぼちゃ(ホバク)とは?ズッキーニとの違いは?味や食べ方・レシピを紹介!”. ちそう. KOMAINU (2021年7月6日). 2021年7月11日閲覧。
- ^ a b c d e f g 主婦の友社編 2011, p. 42.
- ^ a b c d e f 主婦の友社編 2011, p. 43.
- ^ a b c 板木利隆 2020, p. 61.
- ^ a b 板木利隆 2020, p. 62.
- ^ “カボチャ|基本の育て方と本格的な栽培のコツ | AGRI PICK”. 農業・ガーデニング・園芸・家庭菜園マガジン[AGRI PICK]. 2021年1月18日閲覧。
- ^ 文部科学省 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」
- ^ 厚生労働省 「日本人の食事摂取基準(2015年版)」
- ^ a b c d e f g h i 主婦の友社編 2011, p. 38.
- ^ Malia Frey (2021年11月4日). “Pumpkin Nutrition Facts and Health Benefits”. Verywell Fit. 2023年5月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月2日閲覧。
- ^ Taubes, Gary (2010). Why We Get Fat. New York City: Alfred A. Knopf. ISBN 978-0-307-27270-6
- ^ “和寒町 産業振興課 » 和寒町の農業について”. 和寒町産業振興課. 2014年11月7日閲覧。
- ^ 『中山かぼちゃ』 - コトバンク
- ^ 里川カボチャ - 常陸太田市 - ウェイバックマシン(2016年1月29日アーカイブ分)- GOOD FOOD IBARAKI
- ^ “作物統計調査 作況調査(野菜) 確報 平成28年産野菜生産出荷統計 年次 2016年”. e-Stat. 政府統計の総合窓口. 2018年12月7日閲覧。
- ^ 二宮書店編集部 『Data Book of The WORLD (2012年版)』 p.464、p.465 二宮書店 2012年1月10日発行 ISBN 978-4-8176-0358-6
- ^ 二宮書店編集部 『Data Book of The WORLD (2012年版)』 p.465 二宮書店 2012年1月10日発行 ISBN 978-4-8176-0358-6
- ^ a b “FAOSTAT>DOWNLOAD DATA” (英語). FAOSTAT. FAO. 2014年11月7日閲覧。
- ^ 落合敏監修 『食べ物と健康おもしろ雑学』 p.88 梧桐書院 1991年
- ^ a b 新谷尚紀著『日本の「行事」と「食」のしきたり』青春出版社 p.74 2004年
- ^ 武光誠編著『日本のしきたり-開運の手引き』講談社 p.195 1994年
- ^ a b “トウモロコシ、豆、カボチャを一緒に植えるとうまく育つ。伝統的な「スリーシスターズ」農法”. 雑誌 家庭画報公式サイト. 2022年5月16日閲覧。
- ^ クレイグ・グレンディ『ギネス世界記録 2014』p220(2013年9月12日初版、KADOKAWA)
参考文献[編集]
- 板木利隆『決定版 野菜づくり大百科』家の光協会、2020年3月16日、60 - 63頁。ISBN 978-4-259-56650-0。
- 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編『かしこく選ぶ・おいしく食べる 野菜まるごと事典』成美堂出版、2012年7月10日、68 - 70頁。ISBN 978-4-415-30997-2。
- 貝津好孝『日本の薬草』小学館〈小学館のフィールド・ガイドシリーズ〉、1995年7月20日、208頁。ISBN 4-09-208016-6。
- 講談社編『からだにやさしい旬の食材 野菜の本』講談社、2013年5月13日、70 - 73頁。ISBN 978-4-06-218342-0。
- 主婦の友社編『野菜まるごと大図鑑』主婦の友社、2011年2月20日、16 - 23頁。ISBN 978-4-07-273608-1。
- 竹下大学『野菜と果物すごい品種図鑑:知られざるルーツを味わう』エクスナレッジ、2022年7月12日、26 - 31頁。ISBN 978-4-7678-3026-1。
- バーバラ・サンティッチ、ジェフ・ブライアント編『世界の食用植物文化図鑑』(柊風舎) 196-197ページ, ISBN 978-4-903530-35-2
- Taubes, Gary (2010). Why We Get Fat: And What to Do About It. New York City: Alfred A. Knopf. ISBN 9780307272706
関連項目[編集]
- ハロウィン - ジャックランタン
- 冬至
- 日本一どでカボチャ大会
- 唐茄子屋政談
- シンデレラ - カボチャの馬車
- 今東光 - 大阪府の勝間村で栽培されていた『勝間南瓜』を題材にした小説『こつまなんきん』を発表した。
- カボチャ陳情団 - 窮状を訴えるためカボチャ弁当を持参したことに由来する北海道民による陳情団。
コメント
コメントを投稿