ヤギ除草の道具。軽トラの鉄柵を組み立て、屋根をのせればヤギ小屋に変身です。

休日には多くの方がヤギとふれあいに遊びに来られます。ヤギを初めて見たお子さんは最初こわがりますが差し出したエサを食べてくれると,ぱっと笑顔に変わり,自分から近づいてすぐに友達になります。 平成28(2016)年4月9日(土) 紅ミカンの苗木60本が元気に育っています 平成28(2016)年4月8日(金) ヤギ堆肥づくり ヤギの堆肥は,肥料袋に底のないオイル缶を入れて袋を安定させ,その中にスコップでヤギの排泄物を入れる。いっぱいになったら,缶を引き抜くとうまくいく。後は,1握りの石灰か木の灰をふりかける。堆肥作りのポイントは好熱性微生物が活発に活動できるよう酸素を入れることが大切。 平成28(2016)年4月7日(木) 平成27年度 果樹経営支援対策整備事業の取組み(6) レモン苗木85本植えました 13名の農家の方が集まり,おいしいみかんづくり技術を高める研究をした。開花前の作業,葉面散布の大切さについて学ぶ。今月は,カルピタの葉面散布しよう。 平成28(2016)年3月7日(月) 呉市長さんとミニヤギ 小村市長が町巡りで下蒲刈町へ。ミニヤギの活用についてお話しさせていただきました。 平成28(2016)年3月6日(日)  呉本通りふれあい市場『さわやかカーニバル』参加 呉商店街の振興を図る取組みとして『さわやかカーニバル』にミニヤギ6頭と協力参加しました。子ヤギを見ようと多くの方が集まってくださり,大変盛り上がりました。 平成28(2016)年3月2日(水) 平成27年度 果樹経営支援対策整備事業の取組み(5) レモンを植える園地整備で,最後に残っていた巨木の伐採をした。これで,日当たりが良くなり良いレモンができます。 平成28(2016)年2月27日(土) 子ヤギの去勢 かわいそうなのですが,子ヤギ4頭の去勢を済ませました。健康に育つことを願って日々大切にお世話をしています。 平成28(2016)年2月21日(日) ヤギと育てた下蒲刈レモン ヤギの堆肥で有機&無農薬の完熟レモンがミニヤギさんの住んでいるガラガラドンの谷に生えている。今年もたくさん実りました。無料で差し上げます。ほしい方はメールで。 平成28(2016)年2月17日(水) 子ヤギの除角 産まれて1週間が過ぎたので,ヤギ同士やヒトへの角による事故を考えて除角をしました。しばらくは経過観察。 平成28(2016)年2月16日(火) アロハな1日 ALOHA 「思いやりと素直な心をもって他者に感謝し、 慈悲と愛情を与え幸福を分かち合う」という意味 平成28(2016)年2月9日(火) 子ヤギとふれあい 下蒲刈小学校の1年生と2年生の児童が今年産まれた子ヤギの見学に来てくれました。最初は緊張してドキドキ!でも子ヤギをだっこするとすぐに慣れて笑顔満点です。 平成28(2016)年2月7(日)子ヤギの見学 大崎上島町よりご家族でミニヤギの見学に来られました。 平成28(2016)年2月5日(金) 子ヤギ誕生! 2組の母ヤギから三つ子誕生!いっぺんににぎやかになりました。最年長のメイも高齢ながら1頭の♂の子ヤギを。 平成28(2016)年2月3日(水) 今年最初のヤギ除草レンタル かつて農地だった場所をヤギで除草をしたいと相談に来られ,ヤギレンタル開始。急傾斜地でヒトが除草するには大変な場所だが,ミニヤギさんならだいじょうぶ。ヤギといっしょの作業だと農業が楽しくなります。 平成28(2016)年1月24日(日) 平成27年度 果樹経営支援対策整備事業の取組み(4) -園地整備・優良品種転換- 果樹経営支援対策事業の認可を受け,940㎡の果樹園にヤギを放牧し,2月29日終了を目標に整備している。ヤギ7頭を放牧した12月16日と1月23日の畑を比べてみると約1ヶ月できれいになった。これから,レモン苗木100本の植え付けの為,土壌土層改良,園内作業道整備,急傾斜の緩和,栽植部の盛土(排水対策),植栽計画,植え穴の準備がまっている。 平成28(2016)年1月15日 教え子が遊びに来てくれました 熊野第二小学校で教えたK君がヤギの放牧場へ訪ねて来てくれた。今日もたき火をしながらミニヤギさんとのんびり畑仕事です。 平成28(2016)1月12日(火) 冬場のヤギの食べ物は… この時期は竹,ビワ,みかんの葉を与えているが,ビワの木の皮やみかん,レモンも「バリバリ,ぱくり」と食べている。 平成28(2016)1月8日(金) ヤギといっしょにみかん園づくり(3) ヤギを放牧して,すっかりきれいになりました。 平成27年12月29日(火) 餅つきペッタン 我が家は毎年29日「福の日」が餅つき。今年も無事に豆餅ついて,みんなマメ(健康)で良い年になりそうだ。 平成27年12月25日(金) ヤギといっしょにみかん園づくり(2) ヤギは急な斜面でも平気。昼間はお腹がいっぱいになり,子ヤギさんは屋根にあがって遊んでいます。 平成27年12月24日(木) ヤギといっしょにみかん園づくり(1) ヤギといっしょにみかん園の整備をしている。伐採したみかんの葉をヤギが食べ,みるみるうちに広い農地に変わる。 平成27年12月15日(火) ヤギと育てる紅みかん 濃厚な「小原紅みかん」をつくるのはむずかしい! 「小原紅早生」の栽培に挑戦してきた1年。まだ出荷は無理だ!ヤギ堆肥で土づくりと除草剤を使わないヤギ除草に挑戦してきた。しかし,収穫前に雨が多く、味は水っぽく,早生品種特有の酸味と甘みのバランスはまだまだ!皮も厚く,濃厚な味(糖度15度以上)にはほど遠い。美味しい紅みかんができあがるにはさらなる努力と研究が必要だ。 平成27年12月14日(月)ヤギとレモン改植作業中 来年3月にレモン100本を植え替えるため,古くなった夏みかんを伐採中。みかんの葉はミニヤギさんたちがきれいに食べてくれるので野焼きをしなくても良いので安心だ。 平成27年12月11日(金)みかんの貯蔵 温州みかんは収穫後,みかん蔵に貯蔵して熟成させることでより甘いみかんに仕上げる。貯蔵によりクエン酸が減少しまろやかな口当たりの良い食味となる。みかんは生きて呼吸しているので, 通気が悪いと腐敗しやすく,良すぎるとしなびてしまう。室温(5~10℃)を保つために温度計を見て貯蔵庫を閉めたり、外気を取り込んだりする作業や腐敗果を点検して取り除く作業があり,大切に管理します。 平成27年12月6日(日)ヤギと育てた安心レモン 今年も自然無肥料で育てたレモンが実る。除草剤は使わずヤギ除草と無農薬で自然のままにできたワイルドなレモンは表皮がゴツゴツだが濃厚な香りでジューシー。我が家自慢の健康の源だ。 平成27年11月29日 尾道幸齢プロジェクト 「ええじゃないか農」第2回ヤギ会 28日(土)尾道市御調町において「第2回ヤギ会」が開催されました。午前中は電気柵の馴致実験,削蹄実習など,午後から畜産技術センターの新出さんと私の講演,事例発表がありました。懐かしい方々と再会し,ヤギに興味を持たれている人との新しい出会い,ヤギと暮らす生活を話し合う中でヤギ飼育の可能性を実感しました。 平成27年11月21日(土) 尾道市ヤギ会発表 おのみち幸齢プロジェクトーええじゃないか農ー第2回ヤギ会が11月28日(土)13時~16時30分(場所)みつぎグリーンランド研修棟(尾道市御調町津蟹163-5)で開催されます。私も 「ヤギ飼養の可能性」ふるさと再生-下蒲刈町をヤギの島に-について実践発表をさせていただきます。 平成27年11月8日(日) 毎日みかんの葉っぱ ヤギの除草力はすごい!放牧場の草は根もとまで食べ、地面の土がむき出し。今は、伐採したみかんの枝を与えている。でも、毎日みかんの葉っぱだとあきてしまうだろうな。 平成27年10月31日(土) 高齢者とヤギの効果 私の母は82才。ヤギが来る前に比べると笑顔が増えた。それは、牧場に来てヤギの体にふれ、会話をしたり餌やりや出会う人とヤギの話題を話したりすることで、寂しさや孤独感を癒すことにつながっていると感じている。 平成27年10月29日(木) 特別養護老人ホームにヤギのレンタル ミニヤギさんが特別養護老人ホーム「ひうな荘」へレンタルに。おばあさんが車椅子で見に来てくれ、ヤギが「メー」と鳴くとおばあさんも元気に「メー」と答える。見ていて微笑ましい。 平成27年10月25日(日)  なつかしい教え子が家族と共に 小学校で教えた古中君が家族と牧場に遊びに来てくれた。もう20年以上も前になる。陸上の大会ではいつも1番、足が速く大変な努力家だった。子ども達はヤギやみかん、イチジク、クルミ狩りの体験を。笑顔の絶えない素敵な家族です。再会できて、うれしくて胸がいっぱいです。 平成27年10月22日(木) ヤギの授業 呉市立白岳小学校3年生 今年も3年生(122名)の「総合的な学習」でヤギの授業をした。3年前に教師として勤務した学校なので先生や子ども達が声をかけてくれるとうれしくなる。4頭のミニヤギさんのふれあい体験、「ヤギの質問コーナー」等、子ども達は生き生きと輝いた目で好奇心いっぱい!どんな思い出ができたかな。 平成27年10月14日(水) メス山羊の種付け 福山市から除草実験を終えた3匹の♀ヤギが牧場に種付けにやってきた。発情は①外陰部の充血や腫脹(しゅちょう)粘液の確認②しきりに鳴く③尾を盛んにふる④落ち着かなく歩き回る等の兆候がある。普通は2~3日間続くのでその時にペアリング!適期は、発情を発見して24-40時間後がよいとされ、シバヤギの妊娠期間は約5か月、1回に1~2頭の赤ちゃんを産む。子育てに適した3~5月に出産できるよう、秋から冬にかけ種付けをすることが多いです。 平成27年10月6日(火) 米づくりと足踏み式脱穀機 今年も無事稲刈りを終え、足踏み式脱穀機の登場!鉄製のドラムに逆V字型の太い針金状の鉄がさしてあり、ペダルを足で踏んで回転させ、稲束を当てて脱穀。次は、籾殻や藁屑を風によって選別する「とうみ」を使って実の詰まった重い穀粒だけを選別します。 平成27年10月5日(月) ヤギレスキュー アルパインのメスが8月に出産、その後オスヤギから腰に頭突きを受け、立てなくなったと連絡を受け、引き取りに。産後体力も回復せず、立てないと命とりになる。歩けるようになるか心配だ。牧場で安静にしゆっくり休ませてあげたい。 平成27年10月4日(日)  広島ミニヤギ牧場の見学とみかん狩り 平成27年9月18日(金) 第3回安芸灘みかん研究会 「本物」の石地みかんの木に感動!! みかんは「自然にできるもの」ではなく、地道に木と向き合いよく観察し、手塩にかけて「つくる芸術」だと感じた。苗木の仕立て方、仕上げ摘果した石地みかん、どれもすごい!こんな石地みかんの木は初めてみた。質も収量も名人のみかんは日本一だ。みなさん、蒲刈に来て名人の日本一の石地みかんの木を見るとびっくりしますよ。 平成27年9月8日(火) 下蒲刈小学校1年生、ヤギの観察に 生活科の学習「生き物とふれあおう」で1年生さんが牧場にやってきました。最初はドキドキワクワク!次第になれてエサをあげたりさわったりできるようになりました。 平成27年9月4日(金) 中国電力新広島変電所のヤギ除草を終えて 左が除草前、右が除草後の画像です。セイタカアワダチソウ、カヤやクズ等、背の高い草が多かったのですがヤギさんは少しずつがんばり、みごときれいになりました。 平成27年8月31日(月) 中国電力「新広島変電所」の除草 8/24~9/4まで中国・四国地方では初めてミニヤギ7頭によるエコ除草が始まった。台風や雨もあったが毎日5時~7時まで東広島市志和町へ。動物福祉の基本「動物の5つの自由」を配慮し、自由でのびのびと除草ができるよう環境を整え、精一杯ヤギさんと共にがんばります。 平成27年8月26日(水) 地域探求 下蒲刈中学校の生徒さんがヤギの牧場インタビュー 下蒲刈中学校の生徒さんが町の良さを調べそれをパンフレットにまとめて情報発信しようとヤギ牧場へ。多くの人にヤギのことを伝えようとていねいに聞き取りをし意欲的に取材活動に取り組んでいました。ヤギの島!すばらしい! 平成27年8月23日(日) ヤギ除草に使う道具 ヤギ除草の道具。軽トラの鉄柵を組み立て、屋根をのせればヤギ小屋に変身です。ラジオ、蚊取り線香、ハエ叩き、ポカリスエット、電気柵は100mのフリーフェンス、太陽光で充電。看板や繋留する杭、ロープ、日よけテント、鉱塩水バケツ、配合飼料等など…。いっぱいあるなぁ! 平成27年8月15日(土) 除草ボランティア 除草ボランティア出動です。子ヤギがロープにからんでいるのを見たお子さんが助けに来てくれました。ありがとう! 平成27年8月14日(金) サム君は 環境の変化や更年期に入り、エサが十分食べれない様子で今、配合飼料を与えて栄養補給もしています。私とコミュニケーションをとろうと額をすり寄せて「親しみを込めた挨拶」ができるようになり、信頼関係ができたようです。 平成27年8月10日(月)夏休みカヤック体験 2度目のシーカヤック体験。今回は無人島探検に行ってきました。水温も23℃と温かくて最高でしたね。 平成27年8月5日(水)アルパインのサム君 今日は福山市からご夫婦お孫さん、ご家族で仁方町より自転車でミニヤギ牧場へ見学に。秋の味覚、極早生みかん、グリーンレモン、クルミやイチジクとりを楽しまれました。 平成27年9月19日(火) 障害者支援施設でヤギが活躍 障害者支援施設・特別養護老人ホーム「仁方」 へミニヤギ2頭が大活躍。施設内の除草はもとより、施設の利用者、職員、地域の方々とふれあい、笑顔がいっぱいです。 平成27年9月27日(日) 動物愛護のつどい 「動物愛護のつどい」に動物愛護センターへミニヤギを6頭連れて参加しました。ミニヤギふれあいコーナーでは、訪れた子どもさんや家族づれでにぎわい、初めて見るヤギさんと記念撮影や餌やり、ふれあい体験で大盛況でした。 平成27年9月23日(水) 島の米作り 何とか稲刈りができました。ミニヤギ牧場の下にある田んぼは大平山からわき出す自然水で天候に左右し、育成が難しいのですが、地域の稲作文化を残そうと頑張っています。 平成27年9月20日(日) ヤギと再会 岡山県からアルパインの「サム君」に会いに飼い主のご家族が牧場へ来られました。なつかしい家族の声やおじいさんの顔を覚えていてサム君は甘えた声で顔をすりよせる親しみの行動をしてきます。素敵ですね。 昨年12月14日からヤギといっしょに取り組んできたレモン(リスボン)の苗木の改植が全て終わる。遠くから見ると黄色い提灯が並んでいるようですがレモンの苗木です。 平成28(2016)年3月23日 ヤギの除角 平成28(2016)年3月13日(日) みかん農園で子ヤギさんとふれあう 昨年,『動物愛護のつどい』でミニヤギとのふれあいが楽しくて,実際に牧場へ遊びに来てくださいました。何より一番,子どもたちが喜んでくれたのが幸せですね。 平成28(2016)年3月12日(土) 庄原から海の見える牧場&みかん園へ 庄原市からヤギ友さんと子どもたちがみかん園と子ヤギさんを見に来てくれました。次は,のんびりお弁当持参で海の見える牧場でみかん狩りをしにきてね。 平成28(2016)年3月10日(木) ケルパック農法-仁田レモン園-訪問 豊浜町のケルパック自然農法でレモン栽培をしている仁田さんを訪問。葉が大きく,質の高いレモンが実っている。 平成28(2016)年3月9日(水) 第1回安芸灘みかん研究会

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