太陽系は約46億年前、銀河系(天の川銀河)の中心から約26,000光年離れた、オリオン腕の中に位置。
牧場へ5名の女性が遊びにきてくれました。レモンとみかんの収穫体験や子ヤギさんとふれあい,心があったか~くなるすてきな1日でした。アロハとは、全てを受け入れる「心」や「精神」であり「思いやり」・「尊敬」・「愛」をもって人に接する事を意味します。頭文字をとるとALOHAとなります。
Akahai 思いやり/Lokahi 協調性/Olu’olu 喜び/Ha’a Ha’a 謙虚・素直な心/Ahonui 忍耐
8月1日 (土)岡山県備前市へ6年ほど飼育したヤギの引き取りに行った。新しい環境、猛暑のため食欲を落としているので夜間の放牧や夕方に濃厚飼料を与えている。今では慣れて、声をかけると安心して近づくようになってきた。
平成27年8月4日(火) -ヤギの贈り物-
被爆70年とUncle Goat (ヤギのおじさん)
牧場に来られるお年寄りの方が口々に、「私はヤギの乳で育った」と話される。戦後の厳しい食糧難、人も動物も家も田畑も壊滅的な被害を受けた。ヤギの乳はその頃の子ども達の貴重なタンパク源だった。沖縄へ250頭、次の年とその次の年に、5250頭が日本各地に贈られた。「ヤギのおじさん」の愛称で親しまれた「ハーバード・ニコルソンさん」は、「日本の子どもへヤギを送りましょう。」とヤギを買うお金を集めるためアメリカ各地をまわり、200頭の子ヤギを購入。昭和22年(1947)10月小型輸送船の後甲板にヤギ小屋を建てサンフランシスコを出港し沖縄へ。昭和23年(1948)5月には250頭のヤギを積み、(船内で15頭の子ヤギが生まれ265頭)横浜に入港する。実に1947年から1949年の3年間に5500頭ものヤギが贈られた。
当時の記録によると、山羊(ザーネン、ヌビアン、アルパイン、トッゲンブルグ等2036頭、乳牛45頭とある)終戦の年ヤギは25万0300頭、1949(昭和24)年45万8000頭。平成25年は、1万9454頭と減少している。
平成27年7月26日(日)
やまなみヤギサミットin松江に参加して
サミットに参加し、全国ヤギネットワークの今井代表から生きる力と家畜飼育の大切さについて伺うことができた。ヤギと暮らすということは「自分の持ち時間(人生)を自分にとって豊か(価値あるもの)にするということではないだろうか。
平成27年7月13日(月) 子ヤギとふれあい
4ヶ月になる子ヤギが帰ってきました。多くの方がヤギとふれあうことで笑顔になり、素敵な時間がもてたようですね。
平成27年7月8日(水) 介護施設へレンタル
広島駅前にある介護施設から2頭のミニヤギをレンタルに来られました。ヤギとふれあい、かわいがっていただいて、みなさんの笑顔がいっぱいになるといいですね。
平成27年7月8日(水) ヤギの診察
2頭のヤギが下痢のため、「東広島家畜診療所」で診察を受けました。検便、検温した後、首筋へイベルメックPOと下痢止めミヤリサンを水に溶いて与えました。急な診察の申し出にも関わらず温かく対応して下さり、深く感謝いたします。
平成27年7月7日(火) 雨の日の子ヤギたち
シャワーを済ませて外をながめているミニヤギさん。この3匹は広島市内の介護施設へレンタルに行ってきます。
平成27年7月3日(金) みかんづくり研究会
「安芸灘みかん研究会」に参加。下蒲刈町・蒲刈町・豊町のみかんづくり名人の方と品質の高いみかんの栽培技術の研究に取り組んでいる。最年少の私はまず、名人の園地見学とみかん作りの基礎から。やる気満々、奥が深い~。
平成27年6月26日(金) 園児とのふれあい
大阪府吹田市の学校法人岡辻学園「山手幼稚園」へミニヤギさんが行きました。広い園庭にある「ふれあい動物園」では、体験を通した「命の大切さや感性」を育てる情操養育が実践されています。
平成27年6月20日(土)
ヤギのレンタルと素敵な出会い
ヤギのレンタルで安芸郡坂町へ妻と子ヤギ3頭を連れて行きました。坂小学校に勤務していたのでとても懐かしく、子ども達との思い出が蘇ってきました。ヤギのレンタル希望をされたOさんは、とても徳の高い人で実践家!地域のために山道や草地を除草されている素敵な紳士です。牧場見学後に、一人で坂道を上り、こつこつ畑や放牧地を整備し、ヤギ小屋を手づくりされた場所を見て私も妻も感動しました。
平成27年6月18日(木) イエローベルの視察
広島県立農業技術センターへ県のオリジナルレモンの「イエローベル」(日本で最初の登録品種)の視察に行きました。丸くて皮が薄く、種が少ないのが特徴。興味津々です。
平成27年6月13日(土) ヤギと竹林整備
ヤギと竹林の伐採へ行きました。竹の葉は、ヤギさんのエサになります。ヤギといっしょなら楽しく作業ができます。
平成27年6月2日(火) 広島県で
-ヤギによるECO除草がスタート-
広島県でヤギによるECO除草が始まります。場所は東広島市志和町にある「中国電力新広島変電所」周辺です。私たちのくらしを支える大切な電気、そのライフラインの一部をヤギが保守させていただくことになりました。責任の重さを感じます。ヤギの「メ~Aチーム」を編成して出動。共にがんばっていきます。どうぞみなさん応援してくださいね!
平成27年5月26日(火)
土曜日は、子ども達のシーカヤック体験。初めて乗ったカヤックも遊び心で楽しく乗るとすぐ上達!笑顔満点。子ども達さすが~。 広島ミニヤギ牧場が高齢化が進む下蒲刈町に移転して1年がたつ。小さな取組みだが、めざしているのは「島を愛する人のエネルギーで町も人も笑顔で元気!」だ。取り組みとして①ヤギと海とみかんを活かした参加体験型の活動の提供②ヤギとみかんの無農薬・有機栽培を活かした環境保全を両立した地域再生③地域住民、観光客、子どもたちの交流拠点づくりです。
平成27年5月20日(水) 棚田の田植え
毎年、黒瀬町在住の向台先生のご厚意で頂いた苗を棚田に植え付けました。今年は豊作でありますように!
平成27年5月17日(日) 鳥取県米子市から
ミニヤギの子ヤギを飼いたいと鳥取県米子市からご家族で牧場へいらっしゃいました。また、保育所の園児さんたちも生まれたばかりの子ヤギさんと楽しくふれあいました。
平成27年5月14日(木) 郷土の記憶④鉱山跡
5月11日(月)下蒲刈島には「金山」という地名があり、調査をしたところ鉱山跡を発見。間口が1mで坑内には坑道が掘られ、採掘した跡が残っている。いつ頃掘られたのだろう?戦時下の鉄不足で掘られ、終戦後廃坑されたのだろうか?聞き取り調査が望まれる。郷土の記憶として残したい
平成27年5月15日(金) フィッシングカヤック
広島でシーカヤックと言えば「パドルパーク」。ターポン100(シット・オン・トップカヤック)を購入しました。素材はリニアポリエチレン、重さ27kg、長さ305cm、幅77cm、最大積載量147kgと軽トラに積めるコンパクトで多機能なカヤックです。
平成27年5月3日(日) 島の自然満喫
広島市内から島の自然とミニヤギを見に来られました。ヤギとふれあい、みんな笑顔満点だよ!
平成27年4月26日(火) 4月生まれの子ヤギ
4月24日(日)に生まれた双子の子ヤギさん。白がメス、白黒がオス(除角済み)が元気に育っています。
平成27年4月17日(金) 荒廃地の再生とヤギ除草
松食い虫により枯れた赤松の巨木の除去作業。チェンソーで1mずつに切断して運搬、危険な仕事だ。周りをヤギに除草してもらった。まずはできることから少しずつ始めよう。
平成27年4月12日(日)
荒廃オレンジ農園の再生プロジェクト
今、みかん農家の課題として①みかん消費量の減少②高齢化③後継者不足で畑の手入れが行き届かない④猪、狸、カラスによる食害、倒木、石垣を壊すなどの鳥獣被害⑤みかんの価格が下落し、農園を維持する費用が捻出できない⑥定期的な収入がないための生活不安等の課題がある。。このみかん園は瀬戸大橋や海の見渡せる絶景地だ。しかし、急傾斜地の畑には、かれた赤松の大木が転がり、雑草と竹林が密生、猪による被害で放棄していた。今年4月、荒廃オレンジ農園再生プロジェクトを立ち上げた。小さな一歩だが、ヤギを活用した農地再生と地域の活性化をめざしてスタートした。主に、ミニヤギ除草隊と援農サポーターによるみかん園の再生、有機無農薬による柑橘類のネット販売、残っているみかんの世話と苗木を植えている。プロジェクトを通して「みんなが憩い、楽しく農的体験ができて学べるコミュニケーションの場」になればいいなぁ。と願っている!
平成27年4月5日(日) 現代農業5月増刊
むら・まちづくり総合誌の
「季刊地域」に掲載されました
地方創生と言われるが具体的なビジョンは?行政主導型になってはいないか?「ふるさとの再生」を想い、飼い始めたミニヤギ牧場の取り組みが「季刊地域」で紹介された。心を癒し、高齢化の進む町を元気にする話題として読んでみてはいかがでしょうか。
4月4日(土) 郷土の記憶③-イカ壺漁-
早朝からイカ壺を積んで、イカ壺漁が本格的に始まった。仕掛けは1回に一連50壺を船に積み込み海底に沈ませる。竹とひも、網で作られた円筒形の籠、周りに直径約10cmの丸い入り口の穴が3カ所、中にツゲの枝。この籠に細長い石のおもりを4個つけ沈める。この時期のイカは産卵できる場所を探す。ツゲの枝を産卵できる海藻と思わせ、中へと誘い込む。漁期は4月~6月で、5月に多くとれるそうだ。
平成27年4月1日(水) 紅みかん植え付け
3月は苗木の植え付け時期。 小原紅早生という品種を39本植えた。植え付けのポイントは、植え付ける穴を柔らかくし、根を広げて垂直にすえ、土と根をしっかり密着させることだ。本格的に収穫できるのは5年後。息の長い取り組みだ。
平成27年3月9日(月)
子どもたちと子ヤギの成長
学校が終わると、長~い坂道をうんうんと自転車をおして子ども達がヤギさんの餌やりに来てくれる。その姿を見るにつけ、世話をしてくれる子ども達の成長を想う。下蒲刈町を愛し、たくましく心豊かに育ってほしい願う。
平成27年3月10日(日)
呉市の高齢化の問題とミニヤギの飼育
私の母は今年82歳になる。雨の降る日以外は、毎日朝夕の2回、急な坂を上り、野菜、雑草、木の葉を持って牧場に来る。母の足音が聞こえると自然にミニヤギさんが集まる。母は、ヤギに語りかけながらエサを与えてはせっせとその糞を集めては畑の野菜に与えている。これからも元気で長生きしてほしいとミニヤギさんも私も願っている。
平成27年3月4日(水) アルパインの里子
飼育ができないということで、生後1年未満のアルパインの子ヤギ(メス/無角)が里子に来ました。新しい環境でのスタートで少し戸惑っている様子。大切に飼育していきます。
平成27年3月2日(月) 子ヤギのお昼寝
下蒲刈島のミニヤギ牧場は、梅の花も咲き咲き、ぽかぽか陽気。子ヤギさんたちものんびりお昼寝タイムです。
平成27年2月27日(金)
ヤギ飼育とみかん栽培の複合農業をめざして
ヤギ飼育と果樹の栽培を組み合わせた複合農業をめざして有機栽培に取り組んでいる。今も沖縄では、山の急斜面にシークヮーサーを植え、斜面にヤギ小屋を作り、ミカン畑の雑草を刈って与え、ヤギの糞は落葉などと堆積し、自然発酵させ堆肥として利用することによって味のよいみかんづくりをしているそうだ。ただ今、チャレンジ中です。
平成27年2月9日(月) 寒い時期の出産
低体温症の介護の仕方
寒い時期、産まれたばかりの子ヤギは体温維持のため、5時間分のエネルギーしかないそうです。虚弱子ヤギが産まれて自分で初乳を飲まない場合は、初乳をしぼって胃に直接チューブを入れて飲ませる必要があります。
平成27年2月5日(木) 韓国ヤギの里親
吹雪の中を可部町へ。韓国ヤギが出産間近な為、引き取りに。大丈夫!これから出産まで責任を持って育てます。
平成27年2月4日(水) 子ヤギさんと日向ぼっこと出産
日向ぼっこをしてのんびり過ごしていたら…。ミニーが5時過ぎに外で出産。1頭は未熟な状態で産まれたので低体温症で死なないよう精一杯!夜通し看病し、元気に。
平成27年2月3日(火) 子ヤギ2頭 無事誕生
平成27年2月2日(月) 子ヤギのお世話
1月30日(金) 郷土の記憶②-ボラの石碑-
大地蔵地区にある「華蔵界(けぞうかい)」と彫られた石碑は漁師さんのとらえたボラが華蔵の宝利(浄土のお寺)に向かってくれることを祈願した石碑です。保存が急がれます。
平成27年1月29日(木) ミカン園の除草
子ヤギさんもいっしょにミカン園の除草をしました。
平成27年1月28日(水)育てる難しさと命の重さ
未熟な状態で産まれた茶色の小ヤギ。人工ほ乳を続けてきたのだが…、下痢症状が治まらず手を尽くしたのだが天国へ。1週間という短い命だった。後悔の念で一杯だ。
平成27年1月23日(金) ミニヤギの授乳体験
初めての授乳体験、楽しかったかな?
平成27年1月22日(木) 哺乳期の飼い方
生まれたすぐの子ヤギは発達した第1胃や牧草を分解する微生物が体の中にいない。母ヤギは出産後、数日間は濃厚なやや粘りのある免疫抗体を含む初乳を出す。子ヤギはこの初乳を飲むことで免疫抗体が移行する。初乳は子ヤギの健康上、とても大切だが授乳を嫌がる母ヤギがいる。その場合は人工哺乳。山羊ミルクの粉末が市販されているので代用乳として与えます。ミルクの適温は約40度、それ以下だと下痢の原因になり、弱ってしまうので注意!準備する物…発砲スロールの箱、箱の中へしく吸収シート、粉末ヤギミルク、ほ乳瓶と乳首、ウエットティッシュ、犬用ケージ
平成27年1月21日(水)
小さな命が誕生!
19日の午後3時頃、三つ子が産まれました。しかし、1頭は天国へ。茶色のトカラ系のヤギは一時危険な状態でしたが蘇生処置をし、母山羊の初乳を与えると、歩けるようになりました。白ヤギと茶色のミックスは元気に育っています。
平成27年1月13日(火) ヤギさんのお世話
今年もボランティアで下蒲刈小学校の女の子が牧場のヤギさんのお世話をしに来てくれました。いつもありがとう。すごく助かります。
平成27年1月12日(月) もみ殻で堆肥づくり
黒瀬町へ、もみ殻をいただきに行きました。ヤギ小屋の中に入れて堆肥作りをします。
平成27年1月9日(金) ヤギとみかん
風のない暖かい日はミカン園に放牧。ヤギはみかんが大好きです。1個まるごと「パクリ」と食べちゃいます。
平成26年12月30日(火)ヤギと記念写真
坂町にお住まいの車地さん御一家が年賀状の写真撮影に牧場に来られました。「おメーーでとうございます。」みなさん、素敵な1年になりますよう心よりお祈りいたします。
平成26年12月29日(月)冬場のエサの確保
冬は山羊の体温を保つためにワラを与える。竹を与えることも多いが、それでも少なくなった青草を好んで食べている。
平成26年12月17日(水) ヤギさんの冬のエサ
冬場のエサは、稲わらや竹、ビワ、カシなどの常緑樹や圧ぺんトウモロコシが主です。竹はほぼ毎日なのであきてきたようです。出産が近いメスヤギもいるのでマサキ・ヒサカキ・ネズミモチ等、種類を増やしてみようと思っています。
平成26年11月30日(日) ヤギとみかん狩り
広島市安佐南区からかわいい双子の男の子がヤギを見にきてくれました。「山下紅早生」という真っ赤なみかんが大好き。餌やり体験では、すぐにヤギと友達になれたね。
平成26年11月22日(土)
おのみち幸齢プロジェクト
みつぎグリーンランドで「第1回ヤギ会」開催。畜産技術センタ-の新出さん、絵本牧場ごんぼの寺西さんがヤギの除草効果、ヤギの飼育法を講演。事例発表ではヤギを活用した実践を発表。「ヤギで町おこし」頑張ってますね!
平成26年11月21日(金) RCCラジオカーがきた~!
RCCラジオ『おひるーな』でヤギ牧場の紹介を金田アナウンサーにしていただきました。番組スタッフに教え子のMくんが!いっしょにドジョウをとったり、ドジョウすくいを踊って地域のお祭りを復活させた感性豊かなMくん。これからも番組を盛り上げてね。RCCラジオを応援しています!
平成26年11月20日(木)お世話ありがとう、感謝!
下蒲刈小学校の子どもたちが空いた時間をみつけヤギの世話に来てくれます。本当に助かります。ありがとう!
平成26年11月3日(月) 一期一会 秋晴れの中 楽しくみかん狩り
尾道市御調町より林さんのご家族が牧場にいらっしゃいました。ヤギの見学やみかん、クルミの収穫体験、お昼には林さんよりおいしいお弁当をいただきました。また、お元気でお会いする日を楽しみにしております。
平成26年10月27日(月)ヤギとふれあう「総合的な学習(2) 呉市立白岳小学校3年生からのお手紙
ヤギの育て方や利用法について学んことや「初めてヤギさんにさわってドキドキしました」「えさやりが楽しかった」等、私は『ふれあうことで学ぶ』ことの大切さを知りました。心あたたまる手紙をいただき、3年生のみなさんありがとう。
「ヤギと命を考える授業を希望」されるている方へ
ヤギと「命」の大切さを学ぶ出前授業
出前授業に関する内容や時間、お問い合わせなどの相談をメールでお受けします。学習を通して動植物の命がヒトの命をつないでくれていること、ヒトと家畜の「命」について考えるきっかけになってくれるとうれしいですね。
平成26年10月24日(金)軽トラック用の鉄柵
軽トラックでヤギを安全に運ぶ柵を呉市広町の「白石工業」に依頼しました。荷台の大きさに合わせて鋼材で柵を作り、メッキ仕上げ、組み立て式です。価格は15万円。
平成26年10月15日(水) イノシシとみかん被害
苦労して育てたみかん。イノシシが柵をこわし、みかんの根元を掘り返したり、完熟したみかんを食べたりして残念…。
平成26年10月8日~14日(火)
アメリカ旅行6日間
自由の国、アメリカへ。ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ワシントンの4都市をまわってきました。
10月2日(木)ヤギとふれあう「総合的な学習」
呉市立白岳小学校の3年生にヤギの授業をしました。みんなヤギに興味しんしん。
平成26年9月28日(日)ヤギの除草隊出発!
トラックに乗ってミニヤギ4頭がミカン園へ除草。母ヤギとその子ヤギ2頭+メス1頭。放牧は、母ヤギがリーダー。子ヤギはその近くで草を食べ、柵は必要ない。コツは普段から合図をして、手でエサを与えるように慣らしておくと、集合が速く、すぐにトラックに乗り、除草に出発することができる。
平成26年9月23日(火) 露天風呂最高!
アウトドア五右衛門風呂「湯牧民」
露天風呂の良さは、じわじわっと温まるところですね。周りを竹で囲み、ランプの温かい光に包まれて癒されます。
平成26年9月20日(土) -無花果 今が旬-
今、イチジクが一番食べごろ。イチジク好きな方はどうぞ食べにきてください。ミカンは黄色く色づき、もうすぐ収穫です
平成26年9月15日(月)ミニログハウス完成
-みなさん、遊びにきてください-
今日は、2名の方がミニヤギを見に来られました。休日には多くの方が遠方より牧場に来られます。そこで、休憩所としてミニログハウス「コスカA」をセルフビルド。デッキから遠く四国が見え、見晴らしは最高!10月末にはミカン園を無料開放しますので、ミカンの好きな方は食べにきてください。
平成26年9月14日(日)子ヤギの再除角
除角の時期が遅かったため、短い角が…。かわいそうだけど、角突きにより他のヤギを傷つけることがないよう、もう一度がまんしてもらいました。角が大きくなると難しいですね。
平成26年9月13日(土) ヤギの除草隊
ミカンの収穫が近いのでみかん園の除草。子ヤギも大活躍で、あっという間に園地もさっぱり!ヤギさんありがとう。
平成26年9月4日(木)
トカラヤギのオスを保護
可部町からトカラヤギのオスを保護し、里親になりました。最初は、不安そうに鳴いていましたが長旅で疲れ、安心したのでしょうか…、ヤギ小屋の中でぐっすり休んでいました。もうだいじょうぶ!早く優しい声で鳴くようになってね。
平成26年9月3日(水)
仲良しの友達ができたよ
レスキューしたヤギさん、親しい仲間も見つけ、いつもいっしょ。食欲もでて元気!外遊びがができるようになりました。
平成26年8月29日(金)ヤギのレスキュー
-広島土砂災害現場から-
広島市の土砂災害発生から1週間がたつ。死者は71名になる。被災地でヤギが弱って死にそうなことをメールで知りいてもたってもいられずヤギの救出に!呉から緑井地区→八木地区、そして死者6名の被害にあった可部地区へ。その場所にはやせ細ったメスのシバヤギが…。栄養失調で私を見ると、ふらふらしながら2~3歩歩いては倒れ、近寄ってくる。よく見ると、左の後ろ足が不自由で3本足で立っている。歩けないんだ!すぐに抱きかかえ車に連れて行き、餌と水与え、介抱する。今、私の牧場で養生させている。ずいぶん苦労したのだろう。表情も暗く、鳴かない。
平成26年8月5日(火)尾道市御調町から
7/16にミニヤギのメスを譲渡し、御調町で育てられている林さんの家族3名が8/5に牧場にいらっしゃいました。大切に育てられていることを聞き、本当にうれしくなりました。
平成26年8月1日(金) 白い子ヤギが
ミニヤギは1年に2回出産します。でも、三つ子の出産は難しいですね。7月30日(水)に、「ミニ-」が三つ子を産んだのですが、1頭だけ無事出産できました。
平成26年7月29日(火)モンゴル旅行
平成26年6月28日(土)
ミニログハウスの基礎・デッキ・階段完成
ミニログハウスのコスカAの基礎とデッキ、階段が完成。デッキからの景色は最高です。
平成26年6月21日(土)ヤギ小屋づくりの工夫
部屋も高さを変えて、区切るとシェアーハウスにできます。
平成26年6月19日(木)子ヤギの除角
●メスの子ヤギの除角しました。やっぱりかわいそうです。●オス山羊2頭を丸本牧場へ譲渡しました。
平成26年6月4日(水) ヤギ小屋
狭いヤギ小屋の中を 3階建てに改造すると便利。 広島県も梅雨入り、窓の外を見ながら退屈そう。
平成26年5月31日(土) 赤ちゃん誕生
今朝、クロコに赤ちゃんが産まれました。下蒲刈小学校のお友達も遊びに来てくれました。
平成26年5月29日(木)
ヤギの遊具と小屋づくり
ミニヤギ専用の高床式ヤギ小屋3棟目を完成しました。喜んでくれるでしょうか?
平成26年5月25日(日)
尾道市百島「アートベース百島」
「古堅太郎」さんとヤギの有効利用について話しました。
平成26年5月12日(月)
開墾中の野菜畑が半分できあがりました
サツマイモ(紅あずま)を植えました 新しくホンダの耕耘機(パンチエックス)を購入しました。
平成26年5月5日(月) 郷土の記憶①-五輪塔-
下蒲刈町大地蔵地区にある『ガラガラドンの谷牧場』には、なんと「五輪塔」がある。その昔、大地蔵地区に武士が住んでいたということだろう。石造りの五輪塔が一般的に造られるようになったのは鎌倉時代以降で、その後、室町時代、江戸時代を経て現在に至るまで供養塔や墓碑として造塔されている。
平成26年4月19日(土) 母とヤギ除草
母がヤギのミカン園の除草を見に来ました。
平成26年4月18日(金) ヤギ舎の建築中
牧場の移転のため,ガラガラドンの谷にミニヤギの小屋の建築を始めました。
平成26年4月3日(木)子ヤギの自然出産
ユキが自然出産。谷間で2匹の子ヤギを産まれる。
平成26年4月2日(水)
牧場を下蒲刈町「がらがらどんの谷」へ移転
平成26年3月15日
石内牧場に「春がきた」
いつの間にか,牧場にたくさんのつくしが出てきました。もう春ですね。3月25日(火)白岳小学校を最後に小学校教師を退職します。今年は少し,さみしい春になりそうです。
平成26年3月3日(火)「リュウキンカ」の花が
今年もログハウスの庭にリュウキンカ(立金花)が咲きました。花言葉は「必ず来る幸福」です。金色の花が立ち上がるように咲くことからこの名前になったと言われています。日本・中国・朝鮮半島など東アジアに分布しおもに湿原や湿地に生育しています。湿原の春を彩る花とされています。
平成26年12月27日(土)みかんサビダニ
サビダニという体長0.3㎜ほどの害虫が発生。サンマイト水和剤3000倍液の散布必要があり。サビダニは放置するとミカンの葉が落ち,木が枯れる恐れがあるので,気をつけなければ。
平成26年12月20日(土)
島でパパイヤ(オキテング)栽培
11月に今年植えたパパイヤ実を付けました
第15回全国山羊サミット in 広島 で発表
10月12日(土)「庄原市ふれあいセンター;コパリホール
「小学校教育における不登校児童の解消と児童の感性を高めるために」をテーマに実践発表をしました。
平成25年10月28日(月)
初めて飼育したシバヤギの「メイ」♀が高齢のため出産の際、天国に。合掌
平成25年9月1日(日)ユキに双子誕生
平成25年6月9日(日)クロ子にオスヤギ誕生
平成25年3月31日(日)
新しい仲間2頭がやってきた
ミニヤギのクロ子 シバヤギの「ユキ」
平成23年12月4日(日) 石内牧場の秋
ヤギ小屋にヘチマが広がり,大きく育っています。
平成24年8月20日
本浦scuba diving 水温24.5度/視界5M前後
今年2回目の本浦,メバル,タナゴの子,チャガラ,コウイカがみられました。2本目のタツノオトシゴ,ジョウフィッシュは残念
平成24年8月19日
益田scuba diving 水温27度/視界15~18M
潜るとすぐ,アジ,ヒラマサ,イシダイやグレ,ヨコスジフエダイ,コブダイ,クエの大物が…,港でムラサキダコを初めて見た。2本目は初めてのポイント。ミチヨミノウミウシやツルガチゴミノウミウシが見られた。
平成24年7月29日
本浦scuba diving/水温22.4度/視界8~10M
2年ぶりのダイビング。イシダイ,イシガキダイ,オヤビッチャやメバル,マダイやオスのコブダイ,アイナメ,アミメハギの産卵が見られました。
平成24年7月23日(月)
ユキは出産が間近かな?
メスヤギ「メイ」に分娩の兆候がみられます。前から見ると左のお腹と乳房が大きくなってきているのがわかります。
平成24年5月6日(日)緑深まるGW
牧場の周りは緑でいっぱい。ミニヤギと遊ぶ子どもたち
平成24年2月22日(水) 子ヤギのココ
トカラヤギの特徴である足が短くて爪や鼻,角も黒です。
平成24年1月2日(月) 元気に育っています
平成23年12月15日(木) 子ヤギの誕生!
6月伯方島からきたミニーが初めてメスの赤ちゃんを出産。背中に少し黒が入っていて可愛いね。
平成23年11月25日(金) ハッピーの小屋
ハッピーの住んでいる犬小屋も小さくなってきました。赤い屋根がお気に入りなのですが,新しい部屋を作りましょう。
平成23年11月24日(木) 島の生活に慣れて
下蒲刈町に来て1ヶ月がたちました。すっかりみかん園にも慣れて,元気に走り回っています。
平成23年10月23日(日) モーちゃんとクロ
シバとアルパインのミックスで名前はモーモー(♂去勢)牛のホルスタインみたいでしょう。平成23年7月生;白に黒のはん点があるように見えますが,黒色のはだに白が加わったものです。スイス,フランスのアルプス地方が原産で肉髯を持っています。 韓国在来種黒ヤギで名前はクロ(♂去勢); 平成23年7月生;目が大きいのが特徴で大変おとなしい。韓国国内で飼養されており,毛色はほとんど黒色(80%以上),有角で肉髯はなく,小型のヤギ。腰麻痺への抵抗性を持っているので飼いやすいです。
平成23年10月22日(土) ハッピーの犬小屋
ハッピーにマイホームをプレゼントしました。
平成23年10月20日(木) 広町の石内牧場
ハッピーも2ヶ月。母ヤギのメイといっしょに生草を食べるほどになりました。トカラヤギのイチロウ君,毛並みがそろってきたね
平成23年10月10日(体育の日) イノシシとみかん園
ワナにかかった体長が約2mもある巨大イノシシ(オス)をを見ました。こんなイノシシの集団に道で出会うと怖いですよ!
平成23年9月13日(火) 木の葉も食べるように
トカラヤギのハッピーは体重が6kg,ネコのまこと君より大きくなりました。でも,ミルクも大好きで飲んでいます。
平成23年9月1日(木) 人工授乳から離乳へ
ハッピーは自分から牧草(うさぎ用)のチモシーを少しずつ食べるようになってきました。まだ,ミルクと併用しています。
平成23年8月27日(土)オスのイチロウ君世羅町へ
トカラヤギの♂イチロウ君は(種付け)メスヤギの子どもを持たせるため世羅町へ。無事に成功するといいですね。
平成23年8月19日(金) ハッピーの人工哺乳
シバヤギから母乳を約0.8リットル絞り,与えてたが…足りません。犬猫用の粉ミルクでも,グイグイ飲んでいます。
平成23年8月1日(月) オッパイいっぱい飲んでね
母ヤギのメイちゃんから,ミルクを搾っているところへ近所の子がお手伝いに来てくれました。『いっぱい飲んでね。』
平成23年7月31日(日) ネコと子ヤギ
ハッピー(♂)は人工哺乳で少し元気になりました。仲良しのマコト君と外で過ごせるようになりホットしています。
平成23年7月30日(土) メイに赤ちゃんヤギ誕生
7/29(金)午後4時頃にシバヤギの「メイ」に3つ子出産。 白色,黒色,白と黒のミックスで名前はハッピー(♂)
ハッピーは母ヤギのおっぱいが飲めません…。 人工哺乳をして育てることにしました。
平成23年7月25日(月) 車でおでかけ
車に乗せて下蒲刈島へ草刈りに出かけました。風台風のために,木の枝が折れて片付けに大変でした。
平成23年7月20日(水) がらがらどんのヤギ小屋
下蒲刈町に新しく牧場を作る準備中です。
平成23年7月10日(日)母ヤギとヤギ舎新築
平成23年7月7日(木)雨の中でも大丈夫?
雨で自由に遊べません。運動不足で退屈しています。 外に出すと,雨にぬれても平気で青草を食べています。
平成23年6月29日(水) 元気になりました
平成23年6月28日(火)
ミニー(♀)は超ミニミニヤギ
広石内にあるヤギ小屋は今1本の梅の木を中心に緑に輝いています。 極小!こんな子ヤギ初めて。バケツの大きさと比べると?
元気に育つといいね。
平成23年6月21日
もうすぐ出産?新しい放牧地
胃袋は左側にある。赤ちゃんができると右側の腹もふくらんできます。 子ヤギさんが自由に活動できる放牧場を準備中。ヤギ舎は4m×2mの広さで計画。
平成23年6月11日(土)
カウベルつけて梅の収穫のお手伝い
梅の葉が好物なようです。ホームセンターでカウベルを購入熊よけ用だそうです。
平成23年6月12日
2回目の梅の収穫ヤギは屋根に
私を探しに屋根の上へ。
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